まだ20代なのにほうれい線が気になる!原因と無くす方法

まだ20代なのに、小鼻の横から口元にかけてのシワが笑っていなくても残ってしまう・・・もしかして、これってほうれい線!?と悩んでいるあなた。

ほうれい線と言えば、40代ころから目立ち始めるイメージがあると思います。しかし、お肌のケアの仕方によっては、20代のころからほうれい線のようなシワが目立ち始めることは珍しいことではないのです。

若いうちからのほうれい線には、いくつかの原因があります。今回は20代から出始めるほうれい線の原因と、改善方法をご紹介していきたいと思います。

若いころからあるほうれい線の原因は

睡眠の体制が悪い

若いうちから、ほうれい線が気になってしまっている方で多いのが「うつ伏せ」で寝ている方です。

体をうつ伏せにして顔は横を向いている状態。成人の方の平均の睡眠時間は5時間~7時間。その間、ずっとうつ伏せで寝てしまっていると、シワやほうれい線も原因になってしまうのはお分かり頂けるかと思います。

保湿不足

人のお肌は乾燥してしまうと、シワの原因になってしまいます。

ケア不足になってしまうのは冬ではなく意外と春~夏にかけての季節が多いのです。夏は、汗によって顔の水分不足になってしまい油性肌になりがちです。しかし、そこでアルコール入りのサッパリした使用感の化粧水を使ってしまうと、さらにお肌の水分を蒸発させてしまっているのです。気づかないうちに乾燥肌や混合肌になってしまい、シワやほうれい線のできやすい環境を作っている場合があります。

顔の筋力が落ちている

現在、仕事で長時間パソコンと向き合っているかたも多いのではないでしょうか。

長時間の無表情での仕事は、顔の筋力を落としている可能性があります。ほうれい線が深くなる原因のひとつとして筋力が落ち頬の筋肉が落ちてくることです。

長時間のデスクワークが続く方は、顔の筋トレなどを小まめに行うことが大切です。

ほうれい線を目立たなくさせる方法

若いうちからのほうれい線の原因がわかってきました。

でも、どうやれば保湿がしっかりと出来るのか。顔の筋トレもついつい忘れてしまって続く気がしない。って思ってしまいますよね。

そんな時に、使ってみて欲しいものは家庭用美顔器です。今は色んな美顔器が発売されていますが、機能面を見てもお値段をみても一番コスパがいいなと思うのはCOSBEAUTY Lift Iron Pro(リフトアイロンプロ)という美顔器です。

リフトアイロンプロは、クレンジングで落としきれなかった皮脂や汚れを落としてくれるところから始まり、化粧水をイオン電流によってお肌の角質層までしっかりと浸透させてくれます。

またEMSという、微弱電流刺激を与えながらお肌に優しく顔の筋肉運動も行ってくれるんです。20代で気になりだしたほうれい線は、しっかりとケアをしてあげることで、悩みを解決することが出来ますよ♪

まとめ

20代のシワやほうれい線は、まだまだ改善しやすいです。出来てしまったら仕方がない・・・と諦めず、20代からしっかりとケアを行っていれば、30代40代で周りの同年代に差をつけることが出来ます。

あなたにあった家庭用美顔器を探してみるのもありですよ♪